気温が下がってくるにつれ、風邪も流行し始めます。風邪のウイルスから身を守るためにはまず、予防が大切です。加湿をすること、うがいをすること、手洗いをすること。この3つは風邪予防の基本ともいえる事項ですが、これらを正しく確実に行うことはとても大切です。
風邪のウイルスというのは、高温多湿の環境下では活発に活動することができません。ですので、乾燥しやすい秋冬シーズンには室内を加湿しておくことが不可欠となります。具体的には、加湿器を使用したり、洗濯物を室内干しにしておくだけでも効果があります。
うがいは、小さなお子さんですと上手くできない場合もあります。そのようなお子さんでしたら、カテキンが豊富に含まれている緑茶などを飲むだけでも、風邪予防の効果があるのでおすすめです。
手洗いに関しては、指先・指の間・手首が特に汚れが残りやすい部分です。これらの箇所を意識的に洗うようにします。ハンドソープなどを使用した場合には、しっかりとすすぎをすることも大切です。
これらを習慣化することができれば、風邪から身を守ることができるはずですよ。

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